認知症456(すごろく)体験会の開催について

2026年1月23日

認知症456(すごろく)とは

すごろくで遊びながら、認知症を自分ごととして疑似的に体験してみようという試みで、茨城県水戸市で作成されました。
困ったときにはこんな支援があるということも紹介されています。

「認知症だから無理」「認知症だからできない」ではなく、認知症のあるなしに関わらず、やりたいことができ、できることを応援しあえるような、誰にとっても暮らしやすい社会を作っていくきっかけになることを祈っています。
「認知症の疑い」「見守りが必要」「日常生活に手助けが必要」「常に介護が必要」と、マスを進むごとに様々な認知症の症状が出てきます。
何が起こってるのか、その時に本人はどんな気持ちでいるのか、どんな工夫や支援があるのか、皆さんで話し合いながら進めていきましょう
(水戸市高齢福祉課 地域支援センター作成資料から抜粋)

 

茨城県水戸市で作成された「認知症456(すごろく)」を通じて、認知症予防のためにできることやサポートの方法、行政の支援体制や周囲の支え方などについて理解を深めていただく機会になれば幸いです。
「認知症456(すごろく)」を作成した水戸市東部高齢者支援センターから、日高友紀子氏(センター長)他スタッフにご来場いただき、作成に至った思いや経緯、水戸市における認知症施策、支援体制などについてもお話しいただく予定です。

認知症456(すごろく)体験会について

日  時:令和8年1月1日(日)10:00~12:00
場  所:ビッグパレットふくしま 1階 コンベンションホール
定  員:先着200名
対  象:一般市民・医療従事者・介護従事者等どなたでもご参加いただけます。
申込期限:令和8年2月23日(月)まで

 ※チラシのPDFデータはこちらからダウンロードください。【チラシPDFデータ

申込方法:以下のグーグルフォームまたは、申込用紙にてお申込みください。

      ▷FAX申込用紙(FAX送信先:024-549-2209)