薬と健康の週間

ジェネリック医薬品

ジェネリック医薬品(後発医薬品)とは?

 ジェネリック医薬品(後発医薬品)は、開発メーカーが製造していた医薬品(先発医薬品)の特許期間が切れた後、別のメーカーが先発医薬品と同じ有効成分を用いて作った医薬品です。

種類はあるの?

 高血圧や高脂血症のお薬、糖尿病のお薬などさまざまな分野や症状に対応しており、またカプセル、錠剤、点眼剤などの形態もさまざまです。

効き目は?

 ジェネリック医薬品(後発医薬品)は、先発医薬品と同じ量含まれており、有効成分の溶出性が同等であることが確認された上で、製造販売が承認されています。
※薬の形、色や味は、先発医薬品と異なる場合があります。

どのくらい安いの?

 医薬品は開発に費用が多くかかりますが、開発期間が短く、開発費も少なくて済むため、後発医薬品は先発医薬品よりも安くなります。
 お薬代として安くなりますが、調剤に関する技術料などは安くなりませんので、ご理解願います。

ジェネリック医薬品(後発医薬品)を希望される場合には、医師、薬剤師にご相談ください。